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ACTIVITY

パターもアプローチも
クロスハンドで超・上達♪

ACTIVITY, GOLF

精度を求められるアプローチショットやパッティング。トップしたり、ダフったり、ちゃんとボールに当てられないミスこそ、右打ちの場合“右手を使いすぎている”場合が多い。そこで、ツアープロもまっすぐ打ち出すためにやっている練習法が、グリップ時に右手と左手の握り位置を上下逆にするクロスハンドグリップ。アプローチでもパターでも練習に取り入れるだけで、劇的にスイングが変わる、その理由を若手プロゴルファー・篠 優希に聞いてみよう!

「アプローチやパターではシンプルに、そして正確にボールを捉えられなければ狙い通りのところへボールを運べません。アマチュアゴルファーの場合、ついつい力んでしまったり、手首を使いすぎたりして、ちゃんとボールをヒットできていな場合が多く見受けられます。これをクロスハンドグリップにすることによって、オーバースイングを防ぎ、左腕の正しいポジションや動かし方も理解することができます。アプローチはハーフショットかそれより少ない振り幅で練習してください」(篠)

「パッティングも同様に、クロスハンドグリップで練習することにより、右手を使えないので、まっすぐ打ち出せるストロークや距離感が身につきます。最初は打ちにくいと思いますが、すぐに慣れてくるはず。ミート率も上がり、芯に当てて正確にボールを転がす感覚も体感できるでしょう。プロでもよく調整している練習法なので、ミスショットが出始めたら、このクロスハンドグリップで修正することをオススメします」(篠)


レッスン=篠 優希(しの・ゆうき)
インスタグラム:@yuking1512