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自宅の壁でできちゃう!
アーリーリリース克服法【前編】

ACTIVITY, GOLF

ボールを打つためにクラブを振り下ろす“ダウンスイング”で、曲げた状態の手首を伸ばす“リリース”のタイミング。これが早いと効率良くヘッドが走らず、飛距離が伸びない。これが、多くのアマチュアを悩ませる「アーリーリリース」です。「そんなことわかっているけどプロじゃないし、できないよ」なんて諦めているアナタ! 自宅で簡単にできる練習法を、スイングコーチ・関浩太郎が教えてくれました。まずはボディターンからスタートです♪

01.
ヘッド側に一番近いシャフト部分を
普段のスイング時と同じように握る

「まずはクラブを自宅の壁にぶつけて傷をつけてしまわないように、グリップではなく、ヘッド側に一番近いシャフト部分を普段のスイング時と同じように握りましょう。クラブはショートアイアンかウェッジを使用してください。立ち位置は、壁からは“腕の長さ分”離れた場所です」(関)

「この練習はスイングプレーンの前に、まずボディターンがどういうものか理解し、その感覚を養うトレーニングです。テイクバックしたトップの位置からスタートしますが、アーリーリリースにより手首のコック(親指方向に手首を折る動き)が早く解けてしまうと、グリップが壁にぶつかってしまいます」(関)

02.
コックを解かず、
タメのあるボディターンを意識!

手首を上の写真のように親指方向に折るのがコックです

「コックを解かないで、コックを解かないで、手打ちではなくボディターンを意識することで……あら不思議! クラブが壁にぶつからず前に振り抜けます。振り抜いたところでリリースを解けば、ダウンブローで打てるようになり、かなりの飛距離アップが期待できます。このボディターンが自然にできるように頑張りましょう! 後編のスイングプレーンもマスターすれば、完成です!」(関)

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