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いろいろ楽しい1泊2国・超弾丸!
ゴルフ&食い倒れ旅【DAY1/沖縄】

LIFE, TRIP

ゴルフの楽しみ方はいろいろとありますよね。
多くの女性ゴルファーにとって「ゴルフ場の魅力」は大前提ですが食事やお買い物など「ゴルフ以外に気になるポイント」も多いのではないでしょうか?

もちろん私、スタイリスト・高橋裕美もその中のひとり。ゴルフ場が決まると「帰りに寄り道できるところはないかな?」とすぐにチェックしてしまいます(笑)

今回はそんな欲張りな私を
思いきり楽しませてくれた
「すごく欲張りな1泊ゴルフ&食い倒れ旅」
ご紹介します!


PROFILE
高橋裕美(たかはし・ゆみ)
「OGGI」「GINGER」をはじめとする女性ファッション誌、ゴルフ誌、広告、TV番組、カタログと、幅広いジャンルで活動するスタイリスト。昨年は女子プロゴルファーの試合コーディネートにも関わり、女子プロのファッション感度を高める活動も。趣味はゴルフ、0泊弾丸食い倒れ旅。


2019年・秋! 超魅力的な旅のはじまり

そもそも私、もともとは「ゴルフ」と「食い倒れ旅」を別々に楽しんでいました。
食い倒れ旅は、LCCが販売している「早朝出発→深夜帰り」0泊弾丸スペシャルを利用するホンキの弾丸食い倒れツアー(現在運休中)。
あるとき、そのLCCがセールを実施。弾丸ツアー名人の友達がなんとも魅力的な格安航空券を見つけてくれたのです。

その内容は
「成田→沖縄」「沖縄→台湾」「台湾→羽田」
しかも1泊で

旅行といえば基本的にゆっくり、のんびり過ごすことが目的だった私ですが、1泊でゴルフと食い倒れが楽しめるなんて夢のよう! 日程さえ合えば断る理由などないのでそのお誘いを即決し、ワクワクしながら旅の当日を待っていました。


8:50 成田空港発 → 沖縄へ!

行きは成田発。LCCは預け荷物に追加料金がかかるので、ゴルフバッグにウエアやシューズを詰め込み、先に宅急便で沖縄のコースへ。そのおかげでチェックインもスムーズでした。
到着してみると快晴で、那覇はまるで夏のような気候。「もしかしてリゾートゴルフを満喫!?」なんて期待を胸に、早速タクシーでゴルフ場へ移動! といく前に、空港内のポークたまごおにぎり本店で「ポークたまご」を購入。移動中に食べながら沖縄気分を満喫しました。

空港からタクシーで走ること約30分で、パームヒルズゴルフリゾートに到着。
クラブハウスへ入った瞬間、室内にもかかわらず、大きなパームツリーたちが出迎えてくれてなんとも言えない気持ちよさ。これは気分がアガる! 早くリゾートゴルフ気分を味わいたくて、チェックイン後はロッカールームへ駆け足で向かいました。


リゾートコーデは少しハデめ
シワになりにくいスポーティな素材が◎

この日は13:46 INコースからのスタート。「荷物をできるだけ少なく」と思い、ゴルフウエアはノースリーブとミニスカにしました。
ギュッと畳んでもシワになりにくいスポーティな素材を選べば、持ち運びはもちろん、速乾性があるのでサッと洗えば一晩で乾いてしまうというメリットも。それだけではなく、いちおうリゾートゴルフコーデも意識して、夏気分の柄トップスをチョイス。夏ゴルフやリゾートでは少しハデかな、くらいがちょうどいいことも。いつもより“ハデめ”を意識するだけで、コーディネートの楽しみを広げることができますよね。

リゾートゴルフで楽しみにしているのがラウンド中のビール! いつもはプレイ中にアルコールは飲まない派なのですが、その土地ならではのビールを楽しみながらのプレーはリゾート気分を盛り上げてくれるので大好きです。


プレーをしながら、いろんな景色を
楽しめるのもリゾートゴルフならでは

午後スルーであればサンセットを見ることもでき、気持ちのいい風景とともに時間の経過を楽しめます。都会ではなかなか感じられない優雅な気持ちになれるのも醍醐味のひとつですよね。最終ホールは日没にかかってしまいましたが、ナイター設備があったおかげで、最後までプレーを楽しめました。

クラブハウスへ戻ったころにはすっかり日が暮れていました。お風呂を済ませて宅急便の手配などをしていたら、すでにお腹はペコペコ。ですが、

この後のゴハンを楽しみに
いろんな誘惑をグッとガマン

宿泊先は那覇市内なので、またタクシーで移動。ここで少し反省点が。それは「事前に帰りのタクシーの手配をコースにお願いしておけばよかった」ということ。タクシーがゴルフ場に到着するまで少し時間がかかることがあるので、帰りにタクシーを利用することが決まっているのであれば、あらかじめゴルフ場へ手配をお願いしておくとスムーズですよ。
市内へ向かう道は夜景も綺麗でした。そんな景色やゴルフの反省点などの話を車内でしていたら、30分ほどの移動時間もあっという間。栄町のホテルへ到着しました。


1食たりともハズすわけにはいかない!
イマドキ“ハシゴ酒”を楽しめる町をゆく

栄町あたりはノスタルジックな雰囲気で、狭いエリアに新旧のお店がひしめき合っているという最近話題のエリアらしく、イマドキの“ハシゴ酒”が楽しめるそう。ゴルフで疲れたあとは、ホテルからサクッと出かけられる気軽さが重要ですよね。
旅慣れている友達のナイスなセレクトは、美味しいだけでなく、そんな気遣いのある場所選びにもセンスを感じました。どこまでも欲張りな私たちは、どんなに疲れていようと食に対しても貪欲なのです!

なにせ1泊旅なので
1食たりともハズすわけにはいかない。

そんなわけで友達がリサーチしてくれた、グルメ通にも話題のお店「トミヤランドリー」へ向かうことに。ホテルから歩いて3分くらいでお店に到着。すでに賑わっている昭和感たっぷりな栄町市場を抜けると、突然オシャレな店構えのトミヤランドリーが現れました。

さぁ、待ちに待ったカンパイ! まずはレモングラス茶割をチョイス。瀬戸の塩麹と広島レモンサワー、ホッピーなど、アルコール類も定番からアレンジ物まで豊富なセレクションでした。
そしていよいよお料理が登場! 「ここにきたらまずはコレ」というのがモツ。スペシャル酢モツは盛り合わせになっていて、見た目ですぐに鮮度の良さがわかるほど。食べるとさらにその美味しさに納得。モツと言っても香辛料を効かせたアレンジや、煮込みなどもあるので、苦手なひともトライしやすのでは!?
ほかにも季節の野菜を使った繊細な和え物やダイナミックな揚げ物など、どれもポーションが小さいながらもイチイチ気のきいた、お料理ばかりで大満足でした。
ココは立ち飲みスタイルなので、サクッと飲むには最適なお店だったのですが、立ち飲みと言っても、雰囲気は居酒屋というより、スペインのバルのようなオシャレな雰囲気。女性も躊躇なく楽しめる場所でしたよ。

2軒目、そして3軒目
沖縄の夜はまだまだ続く

次に移動したのは栄町市場にある、手づくり餃子の店「べんり屋 玉玲瓏」
遅い時間だったのですがお店は混んでいました。いわゆる屋台スタイルなので、さっさと注文し、食べたら出る、という人が多いのかも。
お店定番の焼き餃子と水餃子を頼んだのですが、2軒めなのにペロリと食べてしまえるほど。肉汁の旨味とカワのパリパリ感(焼き餃子)、モチモチ感(水餃子)は、他にはないおいしさでした!

沖縄グルメを充分に堪能し、明日も早いので少しお散歩しながら帰ることに。ところが、たまたま通りがかった昭和なスナックへ寄り道。地元の人たちと話が盛り上がったのをきっかけに、カラオケで昭和ソングを歌いまくりホテルへ帰ったのでした……。


そして翌朝は、沖縄→台湾へ!
待ちに待った食い倒れツアーがスタート

【DAY2/台湾】へ続く

更新をお楽しみに!